フォルクスワーゲン日本で購入された1966年型ビートル
54年ぶりに故郷ドイツに帰る

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本で購入された1966年型「フォルクスワーゲン 1300 (ビートル) コンバーチブル」が、54年ぶりに故郷に帰り、ドイツ本国のミュージアムに寄贈されることを明らかにした。

日本の道路を走るのはこの日が最後。54年前のクルマだが高速道路での極めて快調であった。
ドイツへの輸送へ向けて、オーナーは、大阪から愛知県豊橋市のフォルクスワーゲン グループ ジャパンまで家族を伴い、自らステアリングホイールを握って250kmのラストドライブを行ったが、極めて快調であった。無事にフォルクスワーゲン グループ ジャパン社長のティル・シェア氏にビートルコンバーチブルを届けた。オーナーに花束を贈って歓迎したという。

ドイツ・ウォルフスブルグの「Stiftung AutoMuseum Volkswagen」に向けて豊橋港の専用ふ頭からドイツへの旅立ちを待つ。その後、ドイツ・ブレーマーハーフェン港行きの輸送船「Gravity Highway」に積載。
フォルクスワーゲンのミュージアムにて、永遠に管理されることになった。54年間もの間オーナーに愛され、故郷に帰るこのビートルは、幸せなクルマであったであろう。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 https://www.volkswagen.co.jp/
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