1: 2020/11/02(月) 20:34:20.74 ID:CAP_USER
トヨタ、「クラウン」を一部改良 「ドライバー異常時対応システム」初搭載
2020年11月2日

トヨタ自動車は11月2日、トヨタ初採用となる「ドライバー異常時対応システム」の装備など「クラウン」を一部改良して発売した。
価格は489万9000円~739万3000円。
クラウンに装備される予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に「ドライバー異常時対応システム」がトヨタで初採用された。
ドライバー異常時対応システムでは、体調急変などドライバーの無操作状態が継続している場合、徐々に車両を減速させ自車線内に停車。早期救命救急をサポートする。
さらに、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」には、AI技術により前方カーブの大きさを推定し、
ステアリングの切り始めで速度抑制を開始する「カーブ速度抑制機能」が初採用された。
このほか、Toyota Safety Senseでは、歩行者検知(昼夜)および自転車運転者検知(昼)をおこない衝突回避または被害軽減に寄与する
「プリクラッシュセーフティ」に、以下の先進機能を追加して、対応する事故形態を拡大させている。
・交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能
・低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する“低速時加速抑制機能”
・緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする“緊急時操舵回避支援機能”
なお、販売店装着オプションとして、障害物の有無にかかわらず、アクセルの踏み間違いを検知すると加速を抑制する「プラスサポート」を設定している。
以下
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1286705.html
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Source: 乗り物速報



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