
筆者のガレージにチョコンと収まる輸入車で唯一の軽自動車「MMC 450スマートK」。
なかなか取り付ける機会がなく、箱に収まったままになっていたドイツAEZ社の450スマートK専用ホイール、シリーズ「Sechs」5×4.0J +27 PCD112 3H 4本。本日、タイヤ出張交換サービスを利用して無事装着できました。


ドイツAEZ社の450スマートK専用ホイール。前後同一サイズで、貴重なものを450スマートオーナーに譲って頂きました。

ホイールキャップを外し、ジャッキで上げていきます。

鉄チンホイールを外した状態です。ブレーキパッドもまだまだ大丈夫です。せっかくなのでフェンダー内にもワックスを掛けておきました。

小さなボディのスマートKですが、ブレーキキャリパーは片押しながらもBOSCH製の結構立派なものが装備されています。このあたりはさすがメルセデスですね。

ブレーキローターも15インチホイール内径一杯の大口径でビックリ。筆者の日本上陸第一号のトゥインゴより立派です。ディスクローターの減り具合も問題ありませんでした。

リアホイールも交換。

リアはドラムブレーキ。現行の453型もドラム式なので、制動力はこれで十分です。

AEZ社の450スマートK専用ホイール、シリーズ「Sechs」が装備されました。2.5mのマイクロボディをスポーティに見せてくれます。なかなか似合っているとオーナーは満足。ドイツ製だけのことはあり、バランスも最低限のウェイトでばっちり合いました。
ホイールキャップ&鉄チンホイール(装着前)

AEZアルミホイール(装着後)

5スポークがスポーティです。近所を走ってみましたが、バネ下の軽量化を感じることができ、ステアリングもクイックに。動き出しの軽快感や、ブレーキのフィーリングも向上しました。センターキャップはホイール購入時から無かったため、ヤナセに注文しました。
自宅近所で見かけるスペシャルな450スマート
インテリアにクリスタルは散りばめられ数百万のチューンがされています。

新車のような輝きのローダウンされたボディ。リアの極太タイヤと全てがキマッテいます。

筆者の行動範囲でよく見かけるAMG仕様の450スマート。巨大なフロントスポイラーにフェラーリのセンターキャップが目を引くアルミホイール。オールペイントが施されたガンメタ塗装にAMGのデカール、インテリアはオーダーメイドの本革に張り替えられ、なんとメーターやステアリングにはクリスタルが散りばめられています。ここまで美しく、完成された450スマートは見たことはありません。まるで、「東京オートサロン」出展車両の趣きです。
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