【福岡】交通部門トップが「飲酒運転撲滅の日」に飲酒事故

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1: 2020/06/18(木) 21:06:19.80 ID:rQPruJDW9

取り締まる立場の警察署の交通部門トップが、飲酒運転で事故。

警察は18日、事故を起こした男性警視を書類送検するとともに停職6カ月の懲戒処分としました。

「みんながルールを守れば、交通事故は起きません」

交通安全を呼びかけるイベントで、こう話していた警察官。

小倉北警察署の交通管理官・高橋勝巳警視(53)です。

警察署の交通部門トップの高橋警視が、自ら引き起こした事故とは。

【記者】

「こちらで事故を起こした男性警視は、「外出先で酒を飲んだ」と飲酒運転を認めているということです」

警察によりますと、高橋警視は2020年4月、飲酒してバイクを運転し、北九州市門司区で軽ワゴン車と衝突する事故を起こした疑いです。

この日は毎月25日の「飲酒運転撲滅の日」。

高橋警視は朝から昼過ぎにかけ、缶ビール2本に缶チューハイ1本、赤ワイン1杯を飲んだといいます。

容疑を認めている高橋警視は、バイクを運転した理由について…。

「しばらくエンジンをかけていないバイクを動かそうと思った」

警察は18日、厳重処分の意見を付けて書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分とし、高橋警視は18日付けで依願退職しました。

交通部門の幹部による、市民の信頼を裏切る不祥事。

福岡県警の望月聖史首席監察官は「再発防止と信頼回復に努めてまいります」としています。

(画像)
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(全文)
https://www.tnc.co.jp/news/articles/NID2020061807473


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Source: 乗り物速報

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