いまや死語、「クランク棒」でエンジン始動した経験がある人なんて滅多に居ないはずwwwwwwwww

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1: 2020/04/19(日) 16:56:41.94 ID:YuB7A8NW9

語になった自動車用語「クランク棒」

 免許証返納を考える年代になる様な、余程昔に免許を取った人でもない限り、「クランク棒」でエンジン始動した経験がある人なんて滅多に居ないはずだ。

 チャップリンの映画や禁酒法時代の、アンタッチャブルとかの、古い車が登場する場面で、車の前に回り込んでL字が繋がった様な形の鉄の棒を正面に差し込んでぐるぐる回して、エンジン始動している時に使うのが「クランク棒」だ。

 自動車学校の「S字」コースと共に、L字が繋がった形の「クランク」コースの名前が示す通りの形状の、エンジン始動用の器具だ。

 普通エンジンを始動するには、エンジンキーを回して「スターターモーター(セルモーター)」を回す。

 昔の車は、冬場のエンジン始動が結構難しかった。
 普通にセルを回す始動方法でも、各々の車ごとにクセがあって始動のコツがあった。

 先ず運転席に座ると、アクセルペダルを1~2回踏み込んで、チョークレバーを一杯引く。
 ギヤがニュートラルであるのを確認した上で、クラッチを切り(これは、たとえニュートラルでもミッション内の負荷を軽減するためだ)、セルモーターを回す。

 プラグに火花が飛んで点火し、エンジンがぶるんと、かかる気配がしたら、アクセルを上手にあおって、継続的にエンジンが回る様に微妙に調整してやる。
 それと併せて徐々にチョークを戻して行く。

 アイドリング回転が安定し、水温計の針が動き出して、ようやく走り出して良い状態となる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
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財経新聞 2020年4月17日 12時52分
https://news.livedoor.com/article/detail/18134654/


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Source: 乗り物速報

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