VWの末っ子SUVはカジュアルでオシャレだった

フォルクスワーゲンのSUVラインナップに新たに加わったコンパクトSUV「T-Cross」。報道関係者向けの試乗会が、富士山麓で開催された。

会場には、同社全車種のカタログ、報道用資料が並べられた。



自動車雑誌媒体、モータージャーナリストに今後のSUV戦略をはじめ、T-Crossの詳細も説明された。

すらりと並んだT-Cross。全色のカラーが持ち込まれた。ここまで並ぶのは”最初で最後”であろう。



T-Cross TSI 1st Plusでは、ドアミラー、アルミホイール、シートなど3つの魅力的なカラーから選択できる。21通りのバリエーションから選択できる。


18インチのオレンジホイールは特に個性的であったが、子供っぽさは皆無。

筆者が試乗したのは、マケタナ―コイズメタリック。実は、11月27日に新橋で開催された報道発表会で披露された実車であった。全幅は1765mmとコンパクトで、日本での取り回しを良好。

18インチのブラックホイールとの組み合わせ。全長は4115mm。しかし、インテリアは驚くほど広く特に後席のレッグスペースの広さは驚異的。


横一線のテールランプはフォルクスワーゲン初。最新のLED技術で鮮やかな発光が印象的。T-Crossのエンブレムはアルテオン同様、中央に配される。

大胆なフロントデザインは、ワイドなラジエーターグリル&ヘッドライトと水平のLEDヘッドライトが魅力的。

クリスマスまであと10日あまり。試乗会場のホテルのロビーでは鮮やかなイルミネーションが幻想的。

試乗会が終わるころには、すっかり日が沈んでしまったが、霊峰富士の幻想的な姿が拝めた。

愛車9N POLOとゴルフGTI TCR。日が落ちると、すでに氷点下。暖冬とはいっても富士山麓の寒さはアラフィフには堪えます。

詳しいインプレッションは、各媒体やこのページでも順次お伝えいたしますのでお楽しみに。
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