BMW、新型1シリーズを公開
FF化となり居住スペースが向上

第3世代の「BMW1シリーズ」がドイツ本国で公開。これまでのFRからFF化となった。




ボディサイズは4,319mm(先代比-5mm)×1,799mm(+34mm)×1,434mm(+13mm)と横幅が広がり、大型化されたキドニーグリルとともに存在感が向上。
ラゲッジルームも先代比20リッター増の380リッターとなり、後席を倒せば1,200リッターと広大。

最高峰モデルのM135i xDriveでは、Mパフォーマンスブレーキを装備。ブルーに塗られたキャリパーは4ピストン。



ベールモデルでも、その車格は大きく向上した。

コクピットは一新され、BMWの主流となるディスプレイ式バーチャルメーターとなり、全てのラインナップからアナログメーターが消えたことになった。
ラインナップ
116d:1.5リッターディーゼルターボ(116hp/270Nm)/FWD
118d:2.0リッターディーゼルターボ(150hp/350Nm)/FWD
120d xDrive:2.0リッターディーゼルターボ(190hp/400Nm)/AWD
118i:1.5リッターガソリンターボ(140hp/220Nm)/FWD
M135i xDrive:2.0リッターガソリンターボ(306hp/450Nm)/AWD
ビー・エム・ダブリュー株式会社http://www.bmw.co.jp/ja/index.html
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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