【要注意!】お酒を飲んでないのに警察のアルコール検査に引っかかってしまったドライバー?その理由はあの果物!

エンタメニュース
法人ETCカードってなんですか??
法人ETCカードってなんですか??
サイトの最新情報
とってもお得!【格安スマホ・格安SIM J:COM】
当サイト限定 最大30000円現金キャッシュバック!【電気チョイス】
今なら初期費用オール0円。婚活応援サービス【ぽちゃ婚】

👇【詳細記事・画像・動画】

iStock-641545078_e

naito8/iStock

 これは覚えておいて損はないシリーズなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。この果物が大好きな人は要注意なのかもしれない。

中国で、お酒を飲んだわけでもないのに警察のアルコール検査にひっかかってしまった気の毒なドライバーがいる。

その原因は、すさまじいニオイながら好きな人はクセになる、「果物の王様」とも呼ばれるあのドリアンだ。

お酒を飲んでいないのに血液からアルコールが検出される

 
 地元メディアによると、4月17日、江蘇省南通市で車を運転していたジャンという男性は、警察からアルコール検査を受けるよう求められた。

ジャン氏はお酒など一滴も飲んでいなかった。なのに、どういうわけか血液100mlあたり34mgもアルコールが検出されてしまった。

中国では、100mlの血中アルコールが20mlを超えると飲酒運転とみなされる。

違反した場合のペナルティはアルコールの量にもよるが、20~80mg/100mgでは、1000~2000元(約16000~32000円)の罰金と6ヶ月間の免停だ。4_e
Weibo

その原因はドリアンだった!

仰天したジャン氏は次のように主張したそうだ。

「飲んでませんって。ドリアンなら食べましたけど。血液検査をしてくださいよ。」

南通警察は彼を病院に連れて行き、血液検査を受けさせることにした。その結果、確かに血中にはアルコールが含まれていなかったのだ。

0_e0BorgQueen/wikimedia commons

警察が検証したところ、ドリアンを食べると陽性反応

 この事件を受けて、ドリアンを食べると、お酒を飲んでいなくても息を吹きかけるタイプのアルコール検査で陽性反応が出てしまう可能性について、警察で検証が行われることになった。

実験では、警察官に口いっぱいのドリアンを含ませ、検査機器に息を吹きかけてもらった。結果、本当に100mlの血中アルコール濃度が36mgという数値が出てしまったのだ。

ところが、その3分後に血液検査をしてもアルコールは一切検出されなかったとか。

3_e

  Weibo

身の潔白が証明されて釈放されたドライバー
 
 身の潔白が証明されたことで、ジャン氏には運転免許証が返還されたとのことだ。

ちなみに東南アジアには、ドリアンとお酒の食べ合わせは最悪で、下手をすると死ぬという迷信が伝わっている。

クセの強い食べ物と言えば、日本ではパクチーが流行したが、これに次いでドリアンが流行った場合には、アルコール検査に引っかかるひと続出の予感。

乗るなら食うな、食うなら乗るな、だ。

実際には食べ慣れていない人にはそうとうヤバイ果物なので、大丈夫な気もする。ちなみに以下の動画はドリアンを食べたアメリカ人の反応だ。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52273974.html

(出典 news.nicovideo.jp)

続きを読む

Source: フレッシュニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました