令和でも輝き続ける名車日産GT-R
※写真はGT-R NISMO
日産GT-R(R35 GT-R)
日本が世界に誇るスポーツカーです。
ストリートだけでなく、レースでも活躍しており人気のある国産車ですね。
3.8リッターのV6ツインターボエンジン(最高出力570ps/最大トルク637Nm)は「GT-R NISMO」の技術を活かした気筒別点火時期制御を採用し、ノッキングを抑え、燃費を損なうことなく効率的にパワーを発揮します。
6速デュアルクラッチも改良を重ね、変速時のノイズを低減しながら、日常域でのスムーズなドライビングフィールを実現しています。
ここでGTーRの特徴を簡単に説明したいと思います。
1.毎年進化するイヤーモデル制を採用
これは、通常の車のように数年おきにマイナーチェンジをしてフルモデルチェンジまでを繋ぐのではなく、毎年アップデートを実施することにより常に「最新=最強のGT-R」をユーザーの元へ送り出すというものです。
エンジンのパワーアップはもとより、サスペンションの改良やブレーキの強化、ボディ合成の向上etc・・・
数え切れないくらいの改良が重ねられています。
ちなみに値段も向上(?)しています。
2.エンジンへのこだわり
R35 GT-Rには新規に開発された3.8L V6ツインターボエンジン、VR38DETTが搭載されています。
2007年デビュー当初は480ps/60.0kgfmというパワーでしたが、最新モデルでは570ps/65.0kgfmにまで出力が向上しています。
この90馬力アップはそう簡単ではなく努力の結晶だと、私は思います。
ちなみにGTーRのエンジンは数名の「匠」と呼ばれる職人さんの手組みにより造られます(←スゴイ!)
以下、日産のHPより引用
モノ造りの匠
「完璧を求めるほど、熟練の技が必要となる。
GT-Rのエンジンは、わずか数名の選び抜かれた匠の手作業によりひとつひとつ組み上げられる。ミクロン単位の精度が求められる作業を人の手に委ねる理由は、とてもシンプルだ。匠の感覚を超える機械が存在しないからである。匠の指先の感覚は、どんな機械も及ばないセンサーを備えているのである」
なんと、GTーRに乗れるかも!?
GT-R 50周年記念 東名高速道路試乗会が開催されます。
実施日は2019年5月25日、同年5月26日(2日間)
体験試乗会は東名足柄SA(上り)を発着地点として、足柄スマートインターチェンジ(IC)から駿河湾沼津スマートICを折り返す約50kmのコースにて実施されます。
専用サイトから応募する事前予約制で、抽選で選ばれた限定23組が参加できます。
専用サイト
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!





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