キャンペーン概要
本キャンペーンは、2026年4月1日から2026年12月31日までの期間に、全国のロイヤルエンフィールド正規ディーラーで新車を契約し、新規登録を完了した方が対象となります。さらに、2026年4月1日から2027年2月28日までの期間に普通自動二輪免許(MT)または大型自動二輪免許(MT)を取得している必要があります。
サポート内容の詳細
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普通自動二輪免許(MT)を取得し、350ccモデルを新車購入: 33,000円(税込)分のサポート
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大型自動二輪免許(MT)を取得し、411cc以上のモデルを新車購入: 55,000円(税込)分のサポート
注意点として、サポートは取得免許の種類と購入車両の組み合わせが上記の条件に合致する場合にのみ適用されます。例えば、大型自動二輪免許を取得して350ccモデルを購入した場合は対象外となるため、購入前に詳細を確認することが推奨されます。
このキャンペーンの詳細は、ロイヤルエンフィールド ライセンスサポートキャンペーン2026のウェブページで確認できます。
ロイヤルエンフィールドの哲学とラインナップ
1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは「Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング」という哲学のもと、美しく、シンプルで親しみやすいモーターサイクルを世に送り出してきました。そのルーツは英国にあり、現在はインドを拠点としてミッドサイズ・モーターサイクルセグメントを牽引しています。
プレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350」や、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650」「SUPER METEOR 650」「INT650」「CONTINENTAL GT650」があります。また、アドベンチャーモデルの「HIMALAYAN 450」や、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350」「BULLET 350」「CLASSIC 350」など、多岐にわたるモデルを展開しています。2024年には、都市型モビリティとして電動モーターサイクルブランド「FLYNG FLEA」を発表し、新たな挑戦を続けています。
グローバルなモーターサイクルイベント
ロイヤルエンフィールドは、世界各地でライダーが集うモーターサイクルイベントを企画しています。インドのゴアで開催される「Motoverse」や、ヒマラヤ山脈の高地を走行する「Himalayan Odyssey」は特に有名です。また、世界中のライダーが同日に走行するイベント「One Ride」も実施しており、モーターサイクルを通じたコミュニティ形成にも力を入れています。
ロイヤルエンフィールドについて
ロイヤルエンフィールドは、インドのトラック大手Eicher Motors Limitedの一部門であり、インド国内に2000以上の店舗、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。英国ブランティングソープとインドのチェンナイにテクニカルセンターを持ち、最先端の生産施設をインドに2ヶ所、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアにCKD組立工場を6ヶ所保有しています。
ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は、公式サイトをご覧ください。全国の正規ディーラーはこちらから確認できます。
この機会に、ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルと共に、新たなライディングの世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。


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