スバルが織りなす走りの芸術:『スバルスタイルVOL.17』が解き放つ無限の可能性
2026年3月31日、SUBARU車の魅力を余すことなく伝える最新号『スバルスタイルVOL.17』が株式会社三栄より発売されました。本誌は、SUBARUカスタム&チューニングシーンの最前線、新型車情報、モータースポーツの熱気、そしてユーザーが紡ぎ出す個性豊かなスタイルまで、多角的な視点からスバルの世界を深掘りしています。
スポーツカーとしての血統と、SUVとしての遊び心を両立させる「走りと遊びの二刀流」を掲げ、あらゆるSUBARUファンを魅了する内容となっています。

巻頭を飾る「THE FRONT LINE」
本誌の巻頭を飾るのは「THE FRONT LINE」と題された特集です。足回り、ブレーキ、エアロパーツといった多岐にわたるジャンルから、2026年に注目を集めるであろうデモカーやパーツが厳選して紹介されています。読者は、これらの情報から自身の愛車をプロデュースするためのインスピレーションを得られるでしょう。

注目すべき車両と技術の深層
新型フォレスターの魅力に迫る
2025-2026カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、その人気と話題性を確固たるものにした新型フォレスター。本誌では、この新型車の特集を展開し、続々と登場するアフターパーツや機能アイテム、便利グッズに至るまで、その全貌を詳細にチェックできます。

BRZの新たな挑戦とカスタムの進化
全日本ラリーへの投入が正式発表され、さらなる活躍が期待されるBRZ。本誌では、一足早くオフロードスタイルを提案していたKUHLのGR86(BRZ)デモカーが詳細に解説されています。カスタムの可能性が広がるBRZ/GR86の魅力が伝わるでしょう。

ハイパワーBEV「トレイルシーカー」の雪上性能
システム最大380psを誇るハイパワーBEV「トレイルシーカー」は、その実力を雪上で証明しました。本誌では、その雪上試乗の様子がレポートされており、電動車の新たな可能性とSUBARUの技術力が融合した走行性能を垣間見ることができます。

東京オートサロンを彩った千葉スバル製作のレヴォーグ
東京オートサロン2026で大きな話題を呼んだ千葉スバル製作のレヴォーグ。先代VM型をベースにEJ20エンジンとMTへの換装という、技術と情熱が込められたカスタマイズが施された一台です。試乗会に参加したユーザーの声を通じて、その魅力が届けられています。

Performance-B STI conceptの存在感
本誌の表紙を飾る一台、Performance-B STI concept。スーパー耐久参戦という話題も持ち合わせるこのマシンは、SUBARUの「特別な存在」であるSTIの技術と挑戦の歴史を体現しています。その造形美と性能への飽くなき追求が、誌面から感じ取れることでしょう。

モータースポーツの最新情報
2026年シーズン、新型車の投入などで大きな注目を集めるSUBARUモータースポーツ。ボクサー6ツインターボを搭載するスーパーGT、新型ハッチバックが投入されるスーパー耐久など、シーズン直前の最新情報がひとまとめにされており、レースの興奮が伝わってきます。

ユーザーとSUBARUが織りなすイベント
サーキットで味わうSUBARUの真髄
スバル車の魅力を最も深く味わえる場所の一つであるサーキット。本誌では、サーキット走行を楽しむユーザーたちの感想や、愛車のカスタムポイントが紹介されています。走行会レポートを通じて、サーキット走行の醍醐味が伝わってきます。

湾岸に集結したスバル車たち
スバルスタイル初の夜間イベントとして3月7日に開催された「湾岸ミッドナイトミーティング」。約200台ものSUBARU車が湾岸エリアに集結し、SNSで繋がった知り合いとの再会や新たな出会いが生まれた、情熱的な一夜が全力でレポートされています。参加者の車が掲載されているかもしれません。

雑誌概要
『SUBARU STYLE Vol.17』は、新型車から先代モデルまで、あらゆるジャンルのSUBARU車情報が凝縮された一冊です。スバル車の奥深い世界を探求したい方にとって、必携のガイドとなるでしょう。
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発売日: 2026年3月31日
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定価: 2,500円(本体価格:2,273円)
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JANコード: 9784779654213
詳細情報およびご購入は、以下のリンクからご確認ください。


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