日本への導入予定はいまのところなし。是非とも再輸入を願いたい。
これまで質実剛健であったジェッタであるが、スポーツセダンとして生まれ変わった。大型化されたグリルと空力パーツは、迫力に満ちている。ヘッドライトはフルLED。
筆者も1991年ごろジェッタに乗っていたが、エクステリアに色気など皆無。しかし、広大なトランクルームはコンパクトなボディからは想像もつかないもので、大変重宝した。
エキゾーストエンドは2本出し。
2006年から2010年まで日本へも輸入された。
10年ぶりに日本市場への導入を望みたい。
デビュー当時、フォルクスワーゲングループジャパンより長期テスト車として借用したジェッタ。直列4気筒DOHC16バルブICターボは200PSを発生し、十分スポーティだった。
丸型のテールランプは昨今のフォルクスワーゲンには採用されていないが、当時は珍しいLEDターンシグナルを採用していた。
ジェッタの伝統はこの広大なトランクルーム。(527リットルの容量)
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
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