ランボルギーニ、新型「ウラカン EVO」
報道関係者に日本初公開

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンはスーパースポーツカー「ウラカン EVO」を報道関係者に日本初公開。

エキゾーストエンドはリアバンパーの中段位置に配置される。これも空力特性のためである。

タイヤは、フロントが245/30 ZR20、リアが305/30 ZR20のピレリ「P ZERO」。カーボンセラミックディスクは標準装備。市販車両では最高峰のブレーキシステムである。

V型10気筒5.2リッター自然吸気エンジンを搭載し、「7速LDF(ランボルギーニ・ドッピア・フリツィオーネ)」と呼ばれる7速デュアルクラッチトランスミッション、ハルデックス製の第5世代4輪駆動システムを採用。最高出力640HP/8000rpm、最大トルク600Nm/6500rpmを発生。パワーウエイトレシオは2.22kg/HPを実現。(車体重量1422kgと軽量)0-100km/h加速2.9秒、0-200km/h加速9.0秒、最高速度は325km/hとまさに世界一級のパフォーマンス。

メーターは、走行モードによってデザインを変更可能なバーチャル式の液晶を採用。
車両価格は2984万3274円(税別)
ランボルギーニ ジャパンhttps://www.lamborghini.com/jp-en/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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