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アヤックスに本拠地で1-4と完敗しCL敗退!
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(出典 Youtube)
レアル・マドリードは現地時間5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、アヤックスとの第2戦で1-4と大敗し、合計スコア3-5で敗退。同大会4連覇の夢はあっけなく消え去った。この敗戦を受けてクラブ公式ツイッターアカウントには、ファンからの「誰がクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)、必要だって?」などの批判コメントが殺到している。
レアルにとって、本拠地サンチャゴ・ベルナベウで味わった悪夢だった。前半7分、アヤックスMFハキム・ジエクに先制ゴールを許すと、同18分にMFドゥシャン・タディッチの鮮やかなルーレットからのスルーパスに反応できず、FWダビド・ネレスに追加点を奪われる。さらに後半17分には、アヤックスのカウンターからタディッチにゴールを許した直前の場面で、アヤックスの選手がスライディングで拾ったボールがサイドラインを割っていたのではないかとVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が使用されたものの判定は覆らず、まさかの3失点となった。
後半25分、スペイン代表MFマルコ・アセンシオのゴールがあったものの、その2分後にMFラッセ・シェーネに左サイドの角度のない位置から直接FKを叩き込まれて万事休す。この事実をレアル公式ツイッターはスコア、得点者を淡々とツイートした一方で、ファンからのフラストレーションはリプライという形で爆発した。
「誰がクリスティアーノ・ロナウド、必要だって?」
「(会長の)フロレンティーノ・ペレスにおめでとう」
「少なくとも来シーズンのグループステージでセルヒオ・ラモスは起用可能だ」
これらは今シーズンのレアル、そしてCLでのマネジメントミスを象徴していると言えるだろう。
昨シーズンまで大一番でゴールを奪い続けたロナウドは昨夏ユベントスに去り、得点量産を期待されたはずのウェールズ代表FWギャレス・ベイルだったが期待に応えられず。この日も途中出場ながら足を痛めてしまった。
危機的状況にマドリディスタの堪忍袋の緒が切れた?
そしてワールドクラスのスコアラーを失ったとなれば、これまでなら剛腕で鳴るペレス会長が冬の移籍市場で補強に動いていたが、今冬の移籍ではアクションを起こさなかった。
そして極めつけは主将のDFセルヒオ・ラモスだ。アヤックスとの第1戦でイエローカードを提示され、今大会3枚目により第2戦は出場停止となった。しかし第1戦の試合後に意図的に警告をもらったと示唆する発言によって、結局2試合の出場停止処分。クラブとしてのピッチ内外での競争力、モラルなどが低下していたと受け取られても仕方ない。
リプライには「今夜ソラーリを解任するか、俺がスタジアムに火をつけるかだ。ありがとう」と物騒な言葉も並んでいる。愛するクラブの危機的状況に、マドリディスタの堪忍袋の緒は切れているのかもしれない。(Football ZONE web編集部)
レアルのCL4連覇の夢が消滅した【写真:Getty Images】
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Source: フレッシュニュース



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