四駆、300PSで0-100km/h加速は4.9秒

フォルクスワーゲンはジュネーブで開催される「第89回 ジュネーブ国際モーターショー」の会場で同社のコンパクトSUV「T-Roc」のR仕様である「T-Roc R」を公開。

T-Rocは日本には未導入モデルであるが、導入される可能性は非常に高い。同車のハイパワーモデルのRが登場することになった。




フォルクスワーゲンとしては、冒険したエクステリアを採用。T-Roc Rは、「ゴルフR」同様、走行モードに「レースモード」を備えている。また、ステアリングの操舵角が増えたときにステアリングギヤレシオをダイレクトに変化させる「プログレッシブステアリング」を標準装備。

19インチのプレトリアダークグラファイトマットアロイホイール&235/40 R19タイヤ。

ゴルフR同様、「R」ロゴ入りの大型キャリパーが標準装備。

大型ルーフスポイラーを装備している。

4本出しのエキゾーストエンド。シフトアップの際、大迫力の「バフッ!」というエキゾーストが魅力的。

直列4気筒2.0リッターTSIエンジンは、最高出力300PS/最大トルクは400Nm。「4MOTION」に7速DSGが組み合わされ0-100km/h加速は4.9秒とスポーツカーとしての一面を見せる。


「R」ロゴ入りのスポーツシート、クリスタルグレーのパドルレバー、ステッチが施されたレザースポーツステアリング、ステンレス製のペダルなどインテリアにも多岐におよび手が加えられる。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社https://www.volkswagen.co.jp/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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