
ボルボは11月9日(現地時間)、7人乗りの新型電動SUV「EX90」を公開した。また、EX90を皮切りにボルボは毎年1台ずつ新しいEVを発表し、2030年までにEVのみの販売を目指すという電動化計画を進めている。これは、2040年までにクライメート・ニュートラルな企業になるという高い目標にとって極めて重要だとしている。

ツインモーター全輪駆動モデルは、111kWhのバッテリと2つの永久磁石式電気モーターを搭載し、合計380kW(517PS)、910Nmのトルクを発生。新開発のシャシーとの組み合わせにより、スムーズで素晴らしいドライビングエクスペリエンスを実現するとした。


また、EX90の安全性はこれまでのどのボルボ車よりも高いものだといい、周囲の状況を理解し、ユーザーやその大切な人、さらにはそのまわりの人の安全を守るために設計。新しいデータから学習し、アップデートを受けることで、時間の経過とともにより賢く、より安全になっていくという。

1回の充電で最大600kmのEV走行ができ、30分以内に10%から80%まで充電可能。

14.5インチのセンタースクリーンのインフォメインメント・システムにはGoogleが組み込まれており、Googleアシスタントによるハンズフリー支援、Googleマップのナビゲーション、Google Playのお気に入りアプリなど、Googleのアプリやサービスがすべて使えるようになっている。
ボルボ・カー・ジャパン株式会社 https://www.volvocars.com/jp
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