5月10日は「510ブル」の日です
まだまだ人気も高く、歴代ブルーバードの最高傑作車と言われるのが「510型」です。
今なお、古さを感じさせない、ロングノーズ&ショートデッキの直線的なスタイルは「スーパーソニックライン」と呼ばれていました。
1300ccの直列4気筒SOHCエンジン、4輪独立懸架、フロントサイドの三角窓の廃止等々、当時のプリンス自動車と日産の最新技術が惜しみなく投入された名車ですね。
さて、510を語る時に忘れてはならないのがモータースポーツです。高性能モデルのSSS(通称スリーエス:スーパースポーツセダン)には、100馬力を発揮するL16型エンジンに、前輪ディスクブレーキや4輪独立懸架のサスペンションという当時としては最先端の技術が採用されていました。
そして「SSS」は国内レースにとどまらず、70年代にはその過酷さで知られるサファリラリーでの総合優勝もを果たしています。また故石原裕次郎さんが主演した「栄光の5000キロ」のモデルにもなった名車でもあります。
ちなみに、今現在手に入れようとすると昨今の旧車ブームで中古車市場は高騰していて」で車両本体価格は大体500万円オーバー!です。
その他に整備費用や部品代も考慮すると、なかなか敷居が高いクルマですね。
中古車情報の一例:カーセンサーさんです。
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!





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