これまで3タイプが発売されていたコペンは、いずれも電動開閉式のメタルトップを持つオープンカーだったが、今回加わるコペン クーペは、車名のとおり流麗なルーフラインを持つクーペモデル。
その中身の詳細に加えて、今回独自に入手した最新の募集状況もお届け。限定200台に対して早くも多数の応募が殺到していることが判明した。
文:ベストカー編集部、ベストカーWeb編集部
写真:編集部、DAIHATSU
軽量ハードルーフで本格クーペスタイルに!

従来のコペンとは異なり、ルーフトップからリアエンドが一体となっているのがよくわかる「コペンクーペ」のリアスタイル(東京オートサロン 2019にて撮影)
コペンがまたやってくれた。
今度はルーフを装着したクーペ。チョ~斬新だ! コペンのクーペといえば2016年東京オートサロンに出展したコンセプトカーが浮かぶ。
当時、「これ、市販化してくれないかな~」と思ったものだが、それが現実のものに。「出展後、多くのご好評の声をいただき、その期待に応えるべく市販化に向け進めてきました」(ダイハツ)、それがこのモデルだ。
コペンには「ローブ」「エクスプレイ」「セロ」という3タイプがあるが、セロをベースに軽量で丈夫なCFRP製のハードルーフを装着。ルーフトップからトランク、リアエンドまでが一体となった流麗なラインの、本格クーペスタイルに仕上った。
そしてデザインテーマは“エレガント&エモーショナル”、クーペ好きに響くに違いない。“コペン4つめのモデル”、おもしろそうだ。
中身だけでなく装備も充実

世界初となる曇りにくいガラス(防曇コート付フロントガラス)「eXeview」を採用
コペンクーペの魅力はそのカタチだけではない。“感動の走行性能”を合言葉に、新骨格構造「D-Frame」の採用などで軽オープン特有の走り味を楽しめるのが、そもそものコペンのウリであり真骨頂。その感覚はそのままに、装備も充実。
マニュアルトランスミッション(MT)車には、コーナリング時の安定性を高めるフロントスーパーLSDを標準装備。
また、世界初となる曇りにくいガラス(防曇コート付フロントガラス)が採用され、より快適な視界で走行できる。これは凄い。また、MOMO製革巻ステアリングホイール(CVT車はパドルシフト付き)も標準装備される。
さらに、このモデル限定のディーラーオプションだが、HKS社とのコラボによるスポーツマフラーやサスペンションキットも装着でき、今までのコペンにはなかった走りを体感できる。特別感が満載だ。
引用元 http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1548422034/0-
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Source: マイカー速報



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