ランボルギーニ ウラカンテクニカ
後輪駆動仕様で軽量化

ランボルギーニが「ウラカン・テクニカ」を発表。 後輪駆動仕様のウラカンEVOをベースに、ハイパワーなV10エンジンと軽量な車体を組み合わせたモデル。


フロントスプリッターはウラカンEVOよりも長くなっている。ヘッドライト下にはシアンに似たY字モチーフが追加されている。

グロスブラックのホイールは20インチ。タイヤはブリヂストンのポテンザ。サイドウィンドウの形状も修正。カーボンセラミックブレーキには冷却ディフレクターとキャリパーダクトが追加。

カーボンファイバー製のエンジンフードなどにより、車重は1,489kgに軽量化。

エンジンは5.2リッター・V型10気筒ガソリン自然吸気。ウラカンSTOに搭載されているのと同じもので、最高出力は640ps、最大トルクは565Nmを発生。0-100km/hは3.4秒です。最高速度は340Km/h。

トラクションコントロール、トルクベクタリング、後輪ステアリングなどのシステムを調整し、選択したモードやシチュエーションに合わせて制御。リアスポイラーは小型であるが、ウラカンEVO RWDと比較すると、リアのダウンフォースが35%も改善。

インターフェースは新設計された。
日本未導入車のためインポーターリンクは省略します。
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