■累計販売526万台の偉大なベーシックカー
スズキ・アルトは、使い勝手のよさや経済性の高さを追求したベーシックな軽乗用車として、1979年5月に誕生。8代、42年にわたり、国内で累計526万台が販売されてきた。
今回の新型は9代目のモデルにあたり、従来型より内外装を刷新。新しいパワーユニットの採用による最高で27.7km/リッター(WLTCモード)という低燃費や、広さを増した車内空間、装備の拡充、快適性の向上などがトピックとなっている。
ラインナップと価格は以下の通り。
・A:94万3800円(FF)/107万5800円(4WD)
・L:99万8800円(FF)/112万9700円(4WD)
・ハイブリッドS:109万7800円(FF)/122万8700円(4WD)
・ハイブリッドX:125万9500円(FF)/137万9400円(4WD)
月間販売の計画台数は6000台とされている。
■親しみやすく飽きのこないデザイン
デザインは内外装ともに「気軽」「安心」「愛着」という言葉をコンセプトとし、ベーシックなイメージによる親しみやすさを重視したという。
エクステリアは角のない2ボックスのスタイルと、丸みを帯びたスクエアな意匠のモチーフが特徴で、各部のパネルは立体感が得られるよう断面形状を工夫。小柄なクルマでも安心感が得られるデザインとされている。カラーバリエーションは4種類のホワイト2トーンルーフ仕様を含む全12種類で、新色として「ダスクブルーメタリック」「ソフトベージュメタリック」を設定。上級グレードには、LEDヘッドランプや14インチアルミホイールも装備される。
一方、インテリアは「毎日乗っても飽きのこないデザイン」を追求したものとなっており、抑揚のある面や線により、各部に厚みと立体感を付与。ネイビーカラーのトリムによって質感の高さと居心地のよさを表現したという。また、シートには「あらゆる世代で親しまれている」というデニム調の表皮を採用している。
この車内空間については、従来型より広さが増している点も特徴で、1525mm(従来比+50mm)の全高により室内高は45mm拡大。室内幅も25mm大きくなっており、前後席ともにヘッドクリアランスやショルダールームのゆとりが増しているという。さらに、前席についてはフロントドア開口部の高さを20mm拡大することで乗降性も改善。広さを増したフロントウィンドウによる良好な前方視界や、豊富な収納スペースも特徴として挙げられている。
■新世代エンジンとマイルドハイブリッドで燃費を追求
新型アルトでは、パワーユニットやプラットフォームもスズキのなかで最新のものにアップデートされている。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
2021.12.10
https://www.webcg.net/articles/-/45566
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1639132038/
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Source: くるまにあ速報



















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