メルセデスベンツEQS世界初公開
EVの大型セダン

メルセデス・ベンツは新型EV「EQS」を世界初公開。EQSは、「Sクラス」のセグメントに投入する高級セダンで、CD値0.20を実現するデザインを取り入れるなどエネルギー効率を高める取り組みが行なわれた。(写真はメルセデスベンツカーズ最高執行責任者のMarkus Schäfer氏)

EQSは、高級車向けEV用モジュラーアーキテクチャを採用する最初のモデルとなり、ボディサイズは5216✕1926✕1512mm(全長✕全幅✕全高)。

まるで未来のSクラスのような仕上がり。EQS450 +には、リアにモーターを搭載する後輪駆動を採用。システム全体で最高出力245kW、最大トルク568Nmを発生して、0-100km/h加速6.2秒、最高速210km/hを実現する。
EQS580 4MATICは、フロントとリアにモーターを搭載する4WDを採用。システム全体で最高出力385kW、最大トルク855Nmを発生して、0-100km/h加速4.3秒、最高速210km/hを実現する。

EVのためフロントマスクにはグリルはない。

リアビューも未来的なデザインを採用。

CD値0.20の流れるようなボディは巡行距離にも貢献。航続距離は最大770km(WLTP)。

ダッシュボードのほとんどがディスプレイやタッチパネル式操作パネルを採用。


リムジンのような後席はSクラスのEV版といったところである。
メルセデスベンツは、今後、この新しいEV用アーキテクチャを採用する「EQE」や「EQS」「EQE」のSUVモデルの登場も計画されている。
メルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/
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