
アルピナは3月24日(現地時間)、新型「B8 グラン クーペ」を発表。日本導入は2021年初秋を予定している。価格は左ハンドル仕様が2530万円、右ハンドル仕様が2575万円。

新型B8 グラン クーペは、1990年に登場したE31型8シリーズをベースとした「ALPINA B12 5.0 クーペ/B12 5.7 クーペ」、2014年に登場したF06型6シリーズをベースとした「ALPINA B6 Bi-Turbo グラン クーペ」の系譜を受け継ぐモデル。ボディサイズは5092×1932×1428mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは3023mm、車重は2175kg

フロントバンパーのエアインテークが拡大されている。

サイドベントが専用品に変更されている。

マフラーエンドは楕円形に変更されている。

新型B8 グラン クーペのサスペンションは、ハイドロマウント付きのフロント・アクスル・ストラットとEibach(アイバッハ)製スプリングの組み合わせで、長距離走行時におけるファーストクラスとしての快適性と正確なハンドリング特性、横方向へのダイナミクスに対応する洗練されたセッティングが施され、高速域における高い安定性を実現した。

タイヤサイズは、フロントは245/35 ZR21、リアは285/30 ZR21でイタリアピレリと共同開発。伝統の20スポーク鍛造ホイールは21インチ。アルピナ・ブルーに塗装されたブレーキ・キャリパーはブレンボ製。

V型8気筒4.4リッターターボエンジンを採用。最高出力621PS/5500-6500rpm、最大トルク800Nm(81.6kgfm)/2000-5000rpmを発生。0-100km/hは3.4秒、巡航最高速度は324km/hを誇る。 アルピナ・スポーツ・エキゾースト・システムを装備し、走行モードによってサウンドを可変可能。

天然レザーを用いたアルピナ・ラヴァリナ・インテリア。

トランスミッションはZFが開発したアルピナ・スウィッチ・トロニック付き8速スポーツAT(8HP76)を採用。アルピナらしいスムーズで快適なシフト操作を実現。

液晶メーターのグラフィックもアルピナ専用のもの。340Km/hまで表示される。
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