トヨタ・アクア今夏FMCへ、2代目は居住性重視でヤリスと差別化

1: 2021/02/14(日) 09:58:04.38 ID:EaJpah2B0● BE:423476805-2BP(4000)

トヨタのハイブリッド専用車、アクアのフルモデルチェンジが予定されている。
現行型アクアは2011年12月に発売されたモデル。2021年夏には、9年半という長い販売期間を経て、次期型2代目モデルに切り替わる。

写真は現行アクア

トヨタの国内向けBセグメントハッチバックカーは、このアクアとヴィッツの2モデル体制でラインアップされてきた。2020年にはヴィッツがグローバルモデルのヤリスに名前を改め、フルモデルチェンジを果たしたばかり。新型ヤリスの販売は好調で2020年の年間販売台数で首位の15万1766台を記録している。

次期アクアは、そんなヤリスと共通プラットフォームとなるTNGA-Bを採用することで開発が進められている。パワートレインについても新型ヤリスと共通の1.5L THSⅡが搭載される見込み。駆動方式は2WDに加え、E-Fourによる電気式4WDの選択が可能となる。

基本構造については、共通部分が多くなるであろう次期アクアとヤリスであるが、商品のキャラクター付けは大きく差別化される。

ヤリスではドライバーズカーとしての要素が多く盛り込まれ、室内空間はタイトに仕上げられた。レバー式サイドブレーキ、視界の良さといった運転のしやすさに拘った部分も見られる。

一転して、次期アクアでは居住性を重視した設計となり、特に後席スペースでゆとりが与えられる見込み。ファミリーカーとして、より使いやすい仕様となりそうである。

https://car-research.jp/aqua/tnga.html


//p.permalink-system.com/parts/2/20fb372c61865e28df7864725173dc6a.js
続きを読む

Source: 乗り物速報

hirosan-entame326

This website uses cookies.