146キロ運転で4人死亡事故裁判…二審も「危険運転」認めず 名古屋高裁

1: 2021/02/12(金) 17:29:15.15 ID:k6yvF0iy9

CBCテレビ
 遺族の思いは認められませんでした。三重県津市でスピード違反の車が起こした4人死亡の事故。二審も、危険運転ではなかったと判断しました。

 津市の元会社社長・末広雅洋被告(58)は、2018年12月、津市の国道で乗用車を時速146キロで運転し、タクシーに衝突。

 乗客や運転手合わせて4人を死亡させた、「危険運転致死傷」の罪に問われています。

 一審の津地方裁判所は、事故が「危険運転」ではなく「過失運転」によるものだとして、過失運転致死傷の懲役7年の判決を言い渡し、検察と被告の双方が控訴していました。

 12日、名古屋高裁で開かれた控訴審判決で、堀内満裁判長は、「道路状況は事前予測が困難だった」「末広被告の車は思う通りの動きをしている」などとして、「危険運転」を認めなかった一審判決を支持し、控訴を棄却しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39b9e8e3a271934f61920def9bd2903b7a038618


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Source: 乗り物速報

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