ダイムラーが「メルセデス・ベンツ」に社名変更へ…トラック部門を分離

1: 2021/02/04(木) 23:29:14.19 ID:aUT2UmRR9

 【ロンドン=池田晋一】

 独自動車大手ダイムラーは3日、商用車部門の「ダイムラー・トラック」を分離して上場させた上で、
乗用車部門の「メルセデス・ベンツ」を後継会社とすると発表した。
ダイムラーの社名はメルセデス・ベンツになる。強みを持つ高級車市場で意思決定を速め、シェア(占有率)拡大を目指す。

 ダイムラーは現在、乗用車のメルセデス・ベンツ、商用車のダイムラー・トラック、金融・サービスのダイムラー・モビリティーの3社を傘下に収める。
このうちダイムラー・トラックを分離して2021年末までに上場させ、株式の大部分は既存のダイムラー株主に割り当てる。

 モビリティーの人員などは2分割し、「メルセデス・ベンツ」と「トラック」にそれぞれ配置する。

 ダイムラーのオラ・ケレニウス社長は声明で、「ベンツとトラックはそれぞれ、技術の変革に直面する業界で競っている。
(分離によって)両社はより早い経営執行が可能になるだろう」と述べた。

 ダイムラーの源流であるダイムラー・ベンツ社は、ダイムラー・モトーレンとベンツ・アンド・カンパニーが1926年に合併して誕生した。
98年に米クライスラーと経営統合したが、2007年にクライスラー株の80%超を売却し、現在の社名となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9242e7558185a1de39bb723271c9eb109521fdd2


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Source: 乗り物速報

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