新型MINI(2021年モデル)MINIらしさは、踏襲されより「らしさ」が増した。
クーパーSにはグリル下部の左右に開口部が設けられている。
マイナーチェンジされたMINIは、クリアなエクステリアデザインがアクセントとなり、特徴的なデザインを強調する外観に仕上げている。さらに、革新的なマルチトーンルーフが、ユニークな個性を演出。
フロントバンパーは六角形のグリル内にボディ同色部分が設けられた新デザイン。
MINIの特徴であるサイドスカットルには、ウインカーが内蔵された。高輝度LEDで視認性も高い。頑なにミラーウインカーにしないところがMINIである。
ライトハウジングはブラックに変更され、ロービームとハイビーム用のLEDユニットが、明るく均一なイルミネーションを実現。円周上のライトバンドは、デイタイムランニングライトとターンインジケータの機能を担う。 霧や大雨、雪などで視界が制限されている場合は、ボタンを押すだけでロービームの明るさを薄暗くしたコーナリングライトを点灯させ、道路をより集中的に照らせる「悪天候時のライト」が新たに装備されたことで全モデルともにフォグランプは廃止された。
新デザインのホイール。画像のものを含め5種類から選べる。どのデザインも大変ユニークだ。
ユニオンジャックデザインの特徴的なテールランプ。
新型MINIのコクピット。コクピットは、ディスプレイ式となり、メーター液晶のサイズは5インチ、インフォテイメント用のタッチスクリーンは8インチ。3色のアンビエントライトが装備。
コントロールダイヤルがブラック仕上げに変更されている。また、電動パーキングブレーキになった。
エンジンの詳細は明らかにされていないが、ガソリンでは75PS~178PSまでを用意。JCWは300PSオーバーの可能性も高い。
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