1: 2021/01/07(木) 17:58:40.64 ID:UVZ36Wwsd
>> ところが今やマニュアルミッションは絶滅危惧種になろうとしている。なぜか? 厳しいCAFE(企業平均燃費)をクリアしようとすれば電動化しなければならないからだ。
燃費を考えるとマニュアルミッションと組み合わせられるマイルドハイブリッドじゃなく、モーターパワーで発進するようなフルハイブリッドがマストになってしまう。
そもそも人間がエンジン回転数を操作するようなシステムでは燃費など追求できない。常に最適な回転数を使って走らないとダメなのである。
総合して考えると、2030年に施行されるCAFE 2030時点でマニュアルは生き残れないだろう。最大限、あと10年しか新車でマニュアルミッションを買うことは出来ないということです。「どうしても無理か?」と聞かれたら答えは簡単。
「絶対無理!」。
100歩譲りCAFE 2030のクリアだけであれば、電気自動車をフルラインナップしているようなメーカーなら可能。
あり得ないけれど、テスラがトヨタからGRヤリスの生産ラインを譲り受け、テスラブランドで販売するのならOK。でもそんなことありえないでしょう。
https://bestcarweb.jp/feature/column/232985
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Source: 乗り物速報
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