数々交換したがこれは光量、車検も合格!
LEDバルブは日進月歩で進化していますが、ごく最近までは放熱対策で大きなヒートシンクやファンなどが後方に付いており、ヘッドライト裏のゴムキャップに穴をあけ加工を要する製品がほとんどでした。(輸入車の場合、穴あけ加工をするとライト内部が曇る原因となります。)
ついに純正バルブと同等の大きさで、取り付けは、まさにポン付けの商品が登場しました。こちらの製品はH4ですが、100%のハロゲンライト車をLEDにすることが可能です。
装着車両は、先日お別れをした「MMC スマートK」です。ヘッドライトはH4ですが、マルチリフレクターではなく、カットガラスのため、ライトは大変暗く、山道では鹿と衝突しそうになったことも・・・。
まずは、ライトユニットを新品にしました。
黄ばんでしまったヘッドライト。野外駐車で紫外線などで表面のクリア層が劣化しています。
左右85000円の新品ヘッドライトをヤナセで購入。高いですね。
SUPAREE H4 LEDヘッドライト HI/LO切替 ファンレスタイプ
純正ハロゲンと変わらないコンパクトさ。ヒートシンクがないので、本当に明るいのかな・・・?
バルブを取り付けた際の固定金具の溝もしっかり彫り込まれ、作り込みの良さを感じます。
アルミ削り出しで剛性感も手に伝わってきます。ファンレスでノイズは皆無です。
取り付けは、純正球と入れ替えるだけです。
純正ハロゲンバルブと同等サイズの完全なワンピース設計で、純正バルブをはずしてワンタッチで取付するだけドライバーユニットも不要。 取付も超カンタンです。
純正ゴムキャップをはめ込み作業は終了。クルマにもよりますが、5分も掛かりません。
6500ケルビンの純白な閃光はLEDならでは。HIDより明るいと断言できます。
肝心の車検ですが、ヤナセの最新光軸マシンでもカットライン、カンデラ値ともにばっちり。車検も当然OKです。
数々のLEDバルブを使いましたが、光軸が出ない=車検にNGといった商品がほとんどでしたが、この
ポジションランプT10も6500ケルビンに交換
カットレンズでもこの明るさを実現。信頼のフィリップスだけの事はあります。安い無メーカーも明るいですが、ちらつきや玉切れは高い確率で発生します。少々効果ですが、一流メーカー品をお勧めします。
前後ターンシグナルもLED化
筆者の所有する他車でもこのe-auto fun ハイフラ防止抵抗内蔵 LEDウインカーバルブを愛用しています。抵抗内臓型ですと、フロント/リアの4灯にするとハイフラが発生するものが多い中、このバルブは4灯LED化でも問題なく作動します。
フロントは純正のようなフィッティングです。キレのよいLEDならではの点灯パターンは心地いいものです。
フロントのみ交換でもお勧めです。
車種にもよりますが、スマートKの場合、正直「爆光」です。夜間に後方の車両がまぶしくないか心配してしまうほどの明るです。
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