大曲仙北広域市町村圏組合消防本部は5日、角館消防署西木分署の救急車が患者を搬送する際、一時的にシフトレバーが動かなくなり病院到着が約7分遅れたと発表した。
患者は腹痛や吐き気などを訴えていた仙北市の70代男性。搬送の遅れによる容体への影響はなかったとしている。
同本部によると、4日午前5時25分ごろ、男性を救急車に乗せて男性宅から出発しようとしたところ、パーキングに入れていたシフトレバーが動かなくなった。
ブレーキを踏んだり、エンジンを再起動したりするうちに復旧した。
https://www.sakigake.jp/news/article/20201005AK0025/
>ブレーキを踏んだり、エンジンを再起動したりするうちに復旧
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Source: くるまにあ速報
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