訴状によると、男性は17年11月10日、玖珠駐屯地で車両洗浄作業を隊員2人と実施していた際、車両が斜めになっている状態だったにもかかわらず、隊員2人が後輪を回転させて洗うためにパーキングブレーキを解除。
車両が後退し、後方にいた男性は足を挟まれた。男性は当時19歳で陸自健軍駐屯地(熊本県)に所属していた。
原告側は、将来得られたはずの収益に当たる「逸失利益」や入通院慰謝料などを国に求めた。国側は答弁書で原告側の請求の棄却を訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d69dd668647128f2104471a2ab5b77a041c5b0e
引用元: ・洗車中にタイヤに足を挟まれ負傷 元自衛官が国に4千万賠償求めて訴訟
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Source: くるまにあ速報
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