アルファードがヴェルファイアの七倍売れる謎「よりDQNで車カスの好きそうな方が売れる」

1: 2020/08/15(土) 12:11:27.95 ID:zhfZApBj0● BE:866556825-2BP(4000)

アルファードがヴェルファイアの7倍売れる謎
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e4aa2d2c7ba68276e92133d353b6a2f480fb0e9?page=2

 このデザインが功を奏し、2015年の登録台数は、アルファードが伸びて約4万4000台(1カ月平均で約3700台)に。ヴェルファイアは約5万4000台(約4500台)に減り、登録台数の差が縮まった。しかし、それでも依然としてヴェルファイアは、アルファードの1.2倍は売れていた。

 異変が生じたのは、2017年12月に実施されたマイナーチェンジからだ。両車ともフロントマスクのデザインが手直しされ、アルファードは仮面状のグリルにメッキをちりばめて存在感を一層強めた。ヴェルファイアもバンパー左右の開口部を拡大したが、「アルファードのほうがカッコよくなった」と評判が立った。

 その結果、2018年の登録台数は、アルファードが約5万9000台(1カ月平均で約4900台)、ヴェルファイアは約4万3000台(同約3600台)となり、マイナーチェンジ前とは逆に、アルファードの登録台数がヴェルファイアの1.4倍に達した。

 販売店はヴェルファイアを扱うネッツ店のほうが多いのに、フロントグリルの形状を少し変えただけで、アルファードの売れ行きが上まわったのだ。


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Source: 乗り物速報

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