充電に再生可能エネルギーの利用を促進
アウディ ジャパンはブランド初のEV「e-tron Sportback」の日本導入日を9月17日と発表。
ブランド初のBEVであるAudi e-tronを導入する準備は着々と進めている。高電圧バッテリーをコアとするBEVは、内燃機関車にはない技術上の特徴から、新しいサービス体制の構築を必要とする。正規販売店ネットワークおよびアウディ ジャパン豊橋PDIセンターの両面で、e-tronの導入と修理メンテナンス体制の構築を推進しており、e-tronの販売と修理が可能な「e-tronディーラー」は、北海道から九州までをカバーする52店舗でスタートする予定(全店舗数は124店舗)。
日本仕様のAudi e-tron に用意する充電機器は、標準装備として付帯される家庭向けの普通AC(交流200V)充電器と、主として公共の急速DC(直流)充電器がある。公共の充電器としては全国に7,800か所に設置されているCHAdeMO規格の急速充電器(出力50kWまで)を利用可能。e-tron の95kWhのバッテリーをフル充電するには、50kWの出力で1時間半以上かかりるが、通常SOC(使用可能電力量)のゼロから100%まで最大出力で充電し続けることはできず、バッテリーを保護するためには、セルの温度や充電状態によって充電速度を落とさなくてはならない。e-tronは非常に優れたバッテリー制御と温度管理により、急速充電器の場合でも、満充電に近いレベルまで高速の充電スピードを維持できることが大きな特長。充電の最大出力の数値が高いことも重要だが、それと並んで、最大出力での充電をどれだけ長い時間で維持できるかは、実際の充電時間に大きく影響を与え、日常の使い勝手に直結する。
アウディ ジャパンではe-tronの導入にあわせて、Audi Charging Serviceを提供し(一年目のみ月会費の5,000円が無料)、このサービスで提供される充電カードは全国約7,800カ所の急速充電器のうち約86%をカバーする「合同会社 日本充電サービス(NCS)」加入の充電器で利用可能。普通充電を含めると、21,700カ所(2020年4月現在)の充電ステーションを利用可能。
女優、アーティストそして自身がレトロワグラース株式会社の代表としても活躍中の柴咲コウさんがAudi e-tronサポーターに就任。2018年7月に環境省の環境特別広報大使にも任命された柴咲コウさんは、かねてより人と自然が調和する持続可能なライフスタイルを見据え、森・里・川・海と人とのつながり、自然との共生を念頭に活動。アウディ ジャパンは柴咲コウさんの協力を得て、Audi e-tron Sportbackとサステイナビリティをテーマとしたスペシャルコンテンツを配信する予定。
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