法廷では、宮崎被告のあおり運転や暴行を記録したドライブレコーダーの映像も証拠として流された。宮崎被告は弁護人からの質問に答え、
「今思うと嫌がらせをされたというのは思い込みだったかもしれない。重大な事故が起きていてもおかしくない行為で、被害者に怖い思いをさせた」と弁明。
「ドライブレコーダーの映像が報じられ、日本中を恐怖の渦に巻き込んだ責任を痛感しております。本当に申し訳ありませんでした」と、傍聴席に向かって深々と頭を下げた。
免許を取り消された宮崎被告は今後、再取得するかどうかについて「車が好きなのでいずれは取りたくなると思う。信じてもらえないかもしれないが、今回のことを反省し、安全運転の模範になるくらいの存在になりたい」と語った。
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Source: 車速報
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