川の底で発見されたフェラーリ(写真4点)
発見のきっかけとなったのは、消防署の潜水トレーニングだった。7月8日、訓練中のダイバーが川の底に沈むウェッジシェイプの何かを発見し、警察、オランダ軍までもが出動し、その何かを引き上げたところフェラーリ・モンディアルであったのだ。
VIN番号を盗難車のデータベースと照合することにより、このフェラーリを1994年の事件に関連付けることができた。 車はその法的所有者である保険会社に引き渡され、その後スクラップ業者に送られている。
スクラップ業者のLowie van DE Ooyevaarは「まだいくつかの残っている部品はありますが、飾っておくような芸術のためのものです。バラバラにされたモンディアルからテーブルを作りたい人から、すでに多くのリクエストを受けています。 エンジンブロックやガラスプレートを使用します」 と話している。
当面の間は具体的な販売は考えておらず、オブジェのような存在としてスクラップ業者が保管するとのことだ。
7/25(土) 18:20 octane.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/09346d7b61d2b5ad9adbe93dd8e5cd92bb0cd5ef
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Source: 車速報
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