スーパーセダンがさらなる進化を遂げた
パナメリカーナグリルが装着され、顔つきが一新された。スーパーセダンの威圧感は感じなく上質。
このクルマが612PSであるとは思えないほど。物々しさは感じられない。
リアデザインも上質感が漂う。
ブレーキは、フロントが6ピストンキャリパーと390φのコンパウンドブレーキディスクの組み合わせ、リアがシングルピストンキャリパーと360φのコンパウンドブレーキディスク。オプションでAMGカーボンセラミックブレーキシステムも選択できる。
リアスポはガーニーフラップタイプ。あくまで派手さはなく上質。
90mmの台形テールパイプ。楕円形状のE53と差別化。サウンドは雷鳴のような迫力のあるものだ。
4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボを搭載。最高出力は612ps、最大トルクは850Nmを発生。0-100km/hはスーパースポーツ並みの3.4秒を記録。最高速度は300km/hでリミッターが介入する。トランスミッションはAMG SPEEDSHIFT MCT 9-Speedでデュアルクラッチ方式を採用。トルク配分式の4MATIC+で適切な前後のトルクな配分を行う。
マルチチャンバーエアサスペンションとアダプティブ・アジャスタブル・ダンピングADS+の組み合わせ。ダンパーのモードは「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」の3段階となる。
メルセデス・ベンツ日本株式会社http://www.mercedes-benz.co.jp/
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