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ルノー トゥインゴ5速MTの「S」

ルノー新型「トゥインゴ S」

フランス車らしさは最も濃厚なトゥインゴ。5速マニュアル車

ルノー・ジャポンは5速MTを採用した新型「トゥインゴ S」を発売。

現行トゥインゴは3代となり、2016年に日本に導入された。エンジンをリアタイヤの車軸上に配置するRRレイアウトを採用している。

トゥインゴ Sでは5速MTを採用。車両重量は950kgとなっており、現行トゥインゴシリーズの「トゥインゴ EDC」(1020kg)、「トゥインゴ EDC キャンバストップ」(1040kg)と比べて軽量。ベーシックフレンチらしさが最も濃厚で、「5速MTを駆使して、活発に、思いのままに走らせてドライブを楽しめる」モデルである。筆者も日本上陸第一号のトゥインゴ乗りなので最もみりぃく的なモデルに思える。ボディサイズは3645×1650×1545mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2490mm。と非常にコンパクト。

トゥインゴ Sで採用する専用15インチホイールカバー

5速マニュアルトランスミッションを採用。直列3気筒DOHC 1.0リッター「B4D」型エンジンと組み合わされる。最高出力73PS/6250rpm、最大トルク95Nm(9.7kgfm)/4000rpmを発生。5MT化されたおかげでWLTCモード燃費は19.3km/Lと良好である。

ルノー・ジャポン株式会社 http://www.renault.jp/

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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ

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