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ミニ JCW GP

MINI ジョン・クーパー・ワークスGP

MINI至上最速!306PSを発生

MINIのハイパフォーマンスグレードであるジョン・クーパー・ワークス(以下、JCW)に、サーキット向けのチューニングを施した「GP」と名付けられたモデルが追加。

特別なモデルである証明であるGPのエンブレムが貼られる。

ブレーキローター&キャリパーともに大型化されている。

JCWでも迫力のあるサウンドを奏でるが、GPではさらにレーシーなサウンドを奏でる。

ニュルを8分切るだけの動力性能を持つだけの事はあり、巨大なリアスポイラーが只者ではない。

直列4気筒ガソリンターボエンジンは、2.0リッター。最高出力は306PS、最大トルクは450Nmを発生。0-100km/hは5.2秒とMINI史上最速。最高速度も同じくMINI史上最速の265Km/hだが、これはリミッターで制御されるため、実際には280Km/h程度といわれる。
トランスミッションは8速ステップトロニック。

デジタル化がさらに進んだコクピット。

リアシートは装備されず、その代わりに極太のタワーバーが装着されている。市販車とは思えない本格的な仕上げだ。

MINI https://www.mini.jp/


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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ

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