日本上陸第一号のルノートゥインゴ(06-C3G)の生産中止パーツを新品入手
筆者の愛車である「ピンク@トゥインゴ」。正規輸入車では日本上陸第一号車で、今年で23年乗っています。そろそろ旧車の域に入り、パーツが入手できなくなったものが増えてきました。フランス本国でも生産中止のパーツもあり、あきらめていたものが、リアのテールレンズとエアコンコントロールユニットです。テールレンズは長年の経年変化でヒビ割れが発生。エアコンコントロールユニットは、樹脂の劣化で同じくヒビ割れが発生。
同社の迅速な対応で、欧州より新品のテールレンズ2枚と未使用のエアコンコントロールユニットが手に入りました。
メーカーでも生産中止の新品のテールレンズ。
上記は、コントロールユニット。こちらも未使用の新品で傷一つありません。筆者の愛車はダイアルのヒビが酷くなりダイアルを回すのを躊躇していましたが、新品は操作した際の節度感も新品そのものです。ダイアルにヒビが入る理由は、紫外線などの経年変化のほか、背面にある照明用電球とパネルの位置が近、く熱でヒビが入ってしまいます。今回は内部を分解しLEDを複数埋め込む予定です。
輸入車にお乗りでパーツの供給に悩んでいる方、是非とも「港北マルシェ」さんに問い合わせてみてはいかがでしょうか?トゥインゴのようなマイナーなクルマでも迅速に欧州からパーツを探して頂きした。
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