今回の“ファイナルエディション”は、前身の「マークII」を含め50年以上にわたって販売されたマークXが、2019年12月で生産終了となることを受けて設定された特別仕様車。
エクステリアは、スパッタリング塗装の18インチアルミホイールや、ダークメッキのフロントバンパーモールで洗練された上質感を演出。
一方のインテリアは、ブラック&レッドのアルカンターラと合成皮革で仕立てたシートや、レッドを配色したソフトレザーのドアトリムが特徴。さらに、本革巻き4本スポークステアリングホイールやシフトブーツ、インサイドドアグリップ、フロントコンソールボックスなどにレッドステッチを施すことで、スポーティーなムードが強調されている。このほか、駐車時の接触や衝突の回避に貢献する「クリアランスソナー&バックソナー」も備わる。
価格は以下の通り。ボディーカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスブラックパールの全3色が設定される。
・250S“ファイナルエディション”(FR車):333万1800円
・250S Four“ファイナルエディション”(4WD車):348万9480円
(webCG)
2019.04.24
https://www.webcg.net/articles/-/40826
「マークII」および「マークX」の初代にあたる「トヨタ・コロナ マークII」(1968年)
11代目:マークX(2009年) ※写真は今回の特別仕様車「250S“ファイナルエディション”」
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556173269/
引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1556196697/0-
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Source: マイカー速報
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