「ゴルフR」にはないブレンボモノコックキャリパーを装備。300PSを発生。
2.0リッター直列4気筒ターボエンジンは最高出力300PS、最大トルク400Nmを発生。0-100Km/h加速は4.9秒で駆け抜ける。まさに性能はゴルフRと共通。フロント340mm、リア310 mmの大口径ディスクブレーキをブレンボ製モノコック4ピストンキャリパーで止める。
エッジの効かせたエクステリアにフルLEDの灯火類がより精悍な印象を与える。
エキゾーストエンドは左右2本の4本出し。カーボンディフィーザーが迫力満点。
フォルクスワーゲン「ゴルフR」や「ゴルフGTI」の限定モデルでは、対向キャリパー風にカバーをし刻印を入れた片押し式を採用しているが、レオンキュプラ R STでは、ブレンボ製モノコック4ピストンキャリパーを採用している。フォルクスワーゲン車は試乗で最も乗るが、対向キャリパーを装備するのは、最高級SUVトゥアレグのみである。
インテリアはフォルクスワーゲンのパーツも見受けられるが、色使いや素材変更により、まったく違った趣を見せる。
バーチャル式のデジタルメータークラスターはオリジナルデザインを採用。フォルクスワーゲンとは表示パターンは異なり完全なオリジナル。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
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