2025年までに欧州で販売するクルマの全てをEVやハイブリッド車にする(電化する)という目標を掲げるホンダにとって、今後の展開の鍵となる重要な位置付けの「Honda e」。
200キロ以上の航続距離と、30分で80%まで充電できる急速充電によって実用性を高めたコンパクトEVです。
そして、デザインが洗練されています。デジタルドアミラー、使わないときはフラットに格納される“飛び出すドアハンドル”、
水平基調のインパネに組み込まれた横長の大型ディスプレイなど、先進性を感じさせる装備が各所に見られます。
また、「後輪駆動」であることもグッと来るポイントです。EVはエンジン車に比べれば駆動系の設置自由度が高いとはいえ、
近年のクルマ全体で見ても、コンパクトクラスのエンジン車にはほとんどない仕様です。
トルクが強烈なEVならではの特性を生かし、ビュンビュン元気に走るホットハッチになりそうです。
レトロな中にどことなくスポーティーな雰囲気も漂わせるデザインと併せて、単に「環境に良い」「経済的」などだけにとどまらない、
クルマ好きにも訴えてくる新たな魅力を提案する1台になりそうです。これは楽しみですね。
引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1551834957/0-
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Source: マイカー速報
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