ジュネーブショー 2019でワールドプレミア
プジョーは、ジュネーブで開催される「第89回 ジュネーブ国際モーターショー」の会場にて「508」をベースにしたPHV(プラグインハイブリッド)仕様のコンセプトモデル「コンセプト 508 プジョー・スポール・エンジニアード」を公開。
508 プジョー・スポール・エンジニアードは、プジョーのモータースポーツ部門であるプジョー・スポールが手掛けたモデル。フロントに110BHP仕様のエンジン、リアにモーターを2基搭載(200BHP)する4輪駆動モデル。最高出力は400BHP、最大トルクは500Nmを発生。0-100km/h加速は、プジョー最速である4.3秒を実現。
EVモードでの走行も可能としている。
専用20インチのアロイホイールにミシュラン「パイロットスポーツ 4S」(245/35 R20)を組み合わせ、蛍光イエローの対向ブレーキキャリパーには「PEUGEOT SPORT ENGINEERED」の刻印が刻まれる。
次世代のコクピットはプジョーらしい個性的なもの。速度表示は控えめの260km/h表示となる。
//
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js
Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
This website uses cookies.