イオンシネマ全国7劇場に「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」が登場、世界初公開の壮大な芸術

世界初公開となるマーベル・スタジオのアート

イオンエンターテイメントは、2025年1月にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の協力のもと、ディズニーの豊かなストーリーテリングを象徴する4ブランドの「オリジナルアート シーニック」(巨大壁画)を全国24劇場に掲出することを発表していました。これまでに「ディズニー」、「ピクサー」、「スター・ウォーズ」の個性豊かなキャラクターが鮮やかに描かれたイオンシネマ限定のアートシーニックが劇場ロビーに登場し、多くの来場者に感動を提供してきました。

そしてこの度、待望の「マーベル」アートがついに世界初お披露目となります。このアートは、マーベル・スタジオの社長であり「アベンジャーズ」シリーズのプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギ監修のもと、マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者であるライアン・メイナーディングがイオンシネマのためにゼロから制作したものです。

ライアン・メイナーディングは、「イオンシネマのためにデザインしたアートを、ついにお披露目できることをとても嬉しく思います。このアートは、マーベル・スタジオの約20年にわたる歴史を、象徴的なキャラクターたちとともに祝福するものです。ファンの皆さんの憶測を払拭しておくと、これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』とは無関係です!自分の好きなマーベルキャラクターたちを描きました。日本の映画ファンの皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントしています。

豪華ヒーローが集結した壮大なビジュアル

この壮大なアートには、アイアンマンやソー、ハルクといったおなじみの「アベンジャーズ」のヒーローたちに加え、ブラックパンサーを継承したシュリや新キャプテン・アメリカのサムも描かれています。さらに、昨年公開の『サンダーボルツ*』の最後でニュー・アベンジャーズとして発表されたエレーナやバッキー、そして新たにMCUに加わったファンタスティック・フォーのメンバーまで、今後「アベンジャーズ」として活躍が期待されるヒーローたちの姿が確認できます。加えて、自称“マーベルの神”デッドプールやウルヴァリンの背後には、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの姿も確認でき、まさにマーベルファン垂涎のヒーローたちが来場者を迎えます。

導入劇場と迫力満点の巨大壁画

今回の「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」は、以下のイオンシネマ全国7劇場に順次掲出されます。中でもイオンシネマ鈴鹿では、圧巻の幅25メートルを超える巨大壁画が登場し、そのスケール感はまさに芸術的体験となるでしょう。初お披露目は「ヒーローの日」である1月16日(金)にイオンシネマ春日部からスタートします。

劇場名 掲出日 サイズ(㎜)
イオンシネマ春日部(埼玉) 1月16日(金)~ W17,600×H3,935
イオンシネマ鈴鹿(三重) 2月10日(火)~ W25,600×H2,360
イオンシネマ草津(滋賀) 2月11日(水・祝)~ W16,350×H4,310
イオンシネマむさし村山(東京) 2月13日(金)~ W14,500×H4,550
イオンシネマ大井(埼玉) 2月14日(土)~ W11,860×H2,360
イオンシネマみなとみらい(神奈川) 2月26日(木)~ W3,440×H3,140
イオンシネマ市川妙典(千葉) 2月28日(土)~ W8,555×H2,840

※発表時点の予定のため、変更になる可能性があります。
※春日部、鈴鹿、草津、むさし村山、大井は現在のアートシーニックから「マーベル」アートに変更となります。

広がるディズニー・ブランドのアート体験

これまでに導入された「ディズニー特大オリジナルアート シーニック」の導入済劇場は以下の通りです。

  • ディズニー:イオンシネマ石巻(宮城)

  • ピクサー:イオンシネマ名取(宮城)

  • スター・ウォーズ:イオンシネマ守谷(茨城)

2026年12月18日(金)には、「アベンジャーズ」の劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が日米同時公開されます。2025年末から年始にかけての新たなキャスト発表や新映像の相次ぐ衝撃的な発表により、全世界の話題をさらっています。公開へ向けたカウントダウンが幕を開け、2026年は“アベンジャーズ・イヤー”として、日本をはじめ世界中のファンから熱い視線が注がれることでしょう。ぜひ劇場に足を運び、迫力満点のマーベルヒーローたちによる新たな感動空間を体験してください。

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