DMMかりゆし水族館、年末年始の入館者数が過去最高の27,000人超を記録 – 躍動する感動と非日常の幻想体験が織りなす新記録

過去最高入館者数達成の背景

この記録的な入館者数は、水族館が初めて実施した「年末年始特別イベント」と、冬休み期間に合わせた沖縄県民向けの割引施策が大きく貢献したと考えられます。帰省中の家族連れ、県内在住者、そして増加傾向にあるインバウンド観光客といった幅広い層が来館し、水族館の魅力を再発見する機会となりました。

幻想と伝統が交錯する特別イベント

年末年始イベントでは、日替わりで楽しめるステージライブ、沖縄の伝統文化であるエイサーと獅子舞の演舞、そして2026年の干支である馬とのふれあい体験が実施されました。特に大水槽前でのステージライブやエイサー&獅子舞イベントは、各回300名を超える観客を魅了し、会場は熱気に包まれました。これらのイベントは、沖縄の伝統文化とお正月らしさを来館者に感じてもらいたいという願いから企画され、国内外の多くの来館者に深い感動と喜びを与えました。

イベントに参加した来館者からは、以下のような声が聞かれました。

  • 「台湾では見ることのできないイベントで良いものを見れて嬉しかったです。」(台湾からのご家族連れ)

  • 「水族館だけでなく、獅子舞やエイサーを子どもに見せてあげれてよかったです。」(里帰り中のご家族)

  • 「獅子舞に頭を噛んでもらい縁起がよかったです。県外の方にも教えてあげたいです。」(沖縄県民の方)

  • 「水族館なのに馬もいてびっくりでしたが大人しくて子どもも一緒に写真を撮れて喜んでました。」(県外からの旅行者)

  • 「大水槽前でのショーは迫力があってすごくよかったです。」(香港からのご家族連れ)

沖縄県民向け「県民割」は1月12日まで

現在、沖縄県民を対象としたお得な「県民割」が2026年1月12日(月)まで開催されています。沖縄県民であることが確認できる身分証明書の提示で、大人2,800円が1,960円に、中人2,200円が1,540円に、小人1,700円が1,190円に割引されます。この機会に、家族や友人と共にDMMかりゆし水族館の魅力を再訪してみてはいかがでしょうか。

DMMかりゆし水族館とは

2020年5月25日に沖縄県豊見城市に開業したDMMかりゆし水族館は、「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトに掲げています。沖縄地方を中心とした多様な海洋生物や動植物の展示に加え、餌やりなどの体験プログラムも提供する、新しい形のエンターテイメント水族館として親しまれています。

公式Webサイトでは、DMMかりゆし水族館の最新情報が随時更新されています。また、各種お問い合わせもサイト内フォームから受け付けています。

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