今年の出展では、以下の4つの取り組みを通じて、より多くの人々がモータースポーツに触れ、その夢を追いかける機会を創出します。
モータースポーツへの情熱を抱く全ての人々を対象に、「チャンスに恵まれなかった才能」の発掘を目的とした「HC GALLERY × GR Garage 頂上決戦2026」が開催されます。
開催概要
名称:HC GALLERY × GR Garage 頂上決戦 東京オートサロン2026
期間:2026年1月9日(金)〜11日(日)
会場:幕張メッセ内 東ホール7 HC GALLERYブース(小間番号:704)
開催クラスと賞典
新たに「チャレンジャー(未経験者向け)」と「U-18(18歳以下)」クラスが加わり、誰もが夢を掴むチャンスが広がります。
エキスパート(経験者向け)
チャレンジャー(未経験者向け)
U-18(18歳以下)
開催形式は、全国提携シミュレーター店舗でのタイムアタック形式の予選を経て、東京オートサロン会場内でレース形式の決勝が行われます。
この企画は、モータースポーツにおける高額な費用負担という壁を取り払い、「誰しもが、モータースポーツの夢に挑戦できる」仕組みづくりを目指しています。過去には、シミュレーターでの勝利がリアルレースへの出走サポートへと繋がり、2024年・2025年の勝者2名が実際にレースデビューを果たしています。2026年大会では、チャレンジャークラスの新設により、全くのe-Sports初心者から実戦デビューを果たす「チャンスやキッカケに恵まれなかった才能を発掘するモデルケース」の創出が期待されます。
歴代優勝者の活躍
HC GALLERYは2022年より若手スカラシップ・オーディションを段階的に開催しており、HC GALLERY自動車部の活動を通じて、大田優希、島拓海、橋本隼、野村充、ゆりちゃんモータースといったドライバーが四輪レースで活躍しています。
キヤノン社の協力により、頂上決戦2025Sundayレースのチャンピオン、マイケル・田中選手の助手席に3D撮影機材を搭載して撮影された臨場感あふれるレース映像を体験できます。従来の平面視点では得られなかった、車が横に並ぶ瞬間の緊迫感や、コーナーへのブレーキング時に思わず足を踏みしめてしまうほどの没入感が提供されます。この技術は、サーキット走行のコーチングにおいても、ハイレベルな走行復習ツールとしての普及が期待されています。
アマチュア向けの長時間耐久レースでは、しばしばブレーキの問題が浮上します。HC GALLERYは、このカテゴリーをより安全で楽しいものにするため、アマチュアのラフな運転や十分とは言えないメンテナンス環境下でも高い性能と制動力を維持できるブレーキパッドの開発を進めています。今回の展示では、そのプロトタイプが紹介されます。
2025年度スーパー耐久レース最終戦で導入された「S耐チャレンジ」は、多くの「レース初心者」が参加するカテゴリーです。HC GALLERYは、このような参加者が効率的にレースの流れを体験的に学び、安全なレース運営を実現するための「レーシングシミュレーターを活用したチュートリアルシステム」を開発しました。
このシステムは、アウトラップからグリッド整列、フォーメーションラップ、ローリングスタート、ピットイン&アウト、各種ペナルティの提示まで、レースの全工程を網羅的に体験できる内容です。「S耐チャレンジ」初戦では、予選でのペナルティ・クラッシュゼロ、本戦での走行ペナルティ・クラッシュ・SC・赤旗ゼロという、驚異的な安全なレース運営に貢献しました。
HC GALLERYは、「モータースポーツを親ガチャにしない」をコンセプトに掲げ、モータースポーツ参加のハードルを下げるための様々な取り組みを行っています。その一つが、サーキット専用車とシミュレーターのシェアリングサービス「HC SHARING」です。月々3,300円から始められるこのサービスは、車やヘルメット、グローブが不要で、体一つで気軽にサーキット走行を楽しめるように設計されています。JAF公認レース対応の車両も多数用意されており、「いつかはレースへ」という夢を持つ人々をサポートしています。
富士スピードウェイにはメンテナンスガレージ、サーキット近隣にはレーシングファクトリー、そして東京・新宿にはシミュレータールームが完備され、モータースポーツ愛好家を強力にバックアップする体制が整えられています。2025年末現在、500名以上のサーキットデビューを支援してきました。
東京オートサロン2026でのHC GALLERYブースは、モータースポーツの未来を体感し、自らの可能性に挑戦する絶好の機会となるでしょう。
HC GALLERY 東京オートサロン2026 特設サイト:https://hc.hcgallery.jp/autosalon
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