ピレリのテストドライバーで、2018年のパイクスピークで後輪駆動車の最速記録を打ち立てたシモーネ・ファッジョリ氏が、車体にカモフラージュを施した改良新型ウルスをドライブ。パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの公式タイムキーパーが計測を行った。その結果、改良新型ウルスは、ベントレー『ベンテイガ』が2018年に計測した 10分49秒902を上回る10分32秒064で駆け上がり、SUVの最速記録を打ち立てた。
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