日本初上陸150PS Evoユニットを搭載。
フォルクスワーゲン グループジャパンは、ハッチバックのコンパクトモデル「ポロ」の新グレード「TSI R-Line」を発売。ポロでは、直列3気筒の1.0リッターターボと直列4気筒の2.0リッターターボの2種類を選択できたが、新たに2つの中間を埋める直列4気筒の1.5リッターターボを加えた。
直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴ターボの「1.5 TSI Evo」は日本初上陸のユニットである。
気筒休止機能の「ACT(アクティブシリンダーマネージメント)」と高効率なコモンレール直噴技術を採用。最高出力150PS/5000-6000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgfm)/1500-3500rpmを発生。トランスミッションは乾式の7速DSGと組み合わされる。JC08モード燃費は17.8km/Lとパワフルながら良好。
フロントスポイラーがスポーティな印象を与えてくれる。
ブラックサイドスカート。
ツインエキゾーストフィニッシャー。
大型リアスポイラーを専用装備。
アグレッシヴなデザインのブラックポリッシュ17インチホイールを採用。タイヤサイズは215/45 R17。1.0リッターエンジン搭載モデルではリアブレーキはドラム式であったが、TSI R-Lineでは4輪ディスクとなる。
オプションでボディ同色のインテリアを選べる。メーターはバーチャル式のLCD。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
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