価格やグレード展開も
フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」が、いよいよ日本で発売。8代目となる。エンジンは、1L直列3気筒ターボと、1.5L直列4気筒ターボの2種類がラインアップされている。どちらのエンジンも「eTSI」と呼ばれ、マイルドハイブリッドシステムが採用されているのが大きな特徴だ。48Vのモーター機能付き発電機とリチウムイオン電池が備わり、減速時に発電し、アイドリングストップ後の再始動やエンジン駆動の支援などを行う。
4,295×1,790×1,475mm。(全長×全幅×全高)従来型に比べて、30mm長く、10mm狭く、5mm低くなった。
1L直列3気筒ターボと、1.5L直列4気筒ターボの2種類がラインアップ。1Lターボの動力性能は、最高出力が110PS(5,500rpm)、最大トルクは20.4kg-m(2,000~3,000rpm)。自然吸気のノーマルエンジンに当てはめると、2Lに相当する性能を発揮する。また、1.5Lターボは150PS(5,000~6,000rpm)・25.5kg-m(1,500~3,500rpm)なので、2.5Lに相当する。
物理スイッチを極力排除し、大幅にデジタル化を果たした。ベースグレードでもデジタルコックピットプロが標準装備される。
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