新エンジン搭載(ミラーサイクル省燃費エンジン)
現在は7世代目モデル。フォルクスワーゲンの最新モジュラー車台、「MQB」をベースに開発された。ボディサイズは、全長が4702mm、全幅が1799mm、全高が1459mm、ホイールベースが2686mm。伝統の巨大なトランクは510リットルを確保。
フロントマスクは大幅に変更された。2本のクロームバーを備えた新形状のフロントグリルと新しいフロントバンパーで、表情を一新している。
LEDで立体的な表情を見せるテール。マフラーは隠した設計だ。
ミラーサイクルの「EA211型」直噴1.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンに変更された。吸気行程の早い段階で吸気バルブを閉じることで、燃費性能を追求した。最大11.5の高い圧縮比と従来の200バールから最大350バールに引き上げられた高圧燃料噴射システム&高いブースト圧でパワーも向上し最大出力は158hp、最大トルク25.5kgmを発生。8速ATを組み合わせている。
フォルクスワーゲンのデジタルコックピットインストルメントクラスターは、8インチのディスプレイが標準装備される。
https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-7338013884018418
Carstayが2026年1月…
This website uses cookies.