■走りに加えて「所有する喜び」も追求
2代目NSXは、3.5リッターV6エンジンに前後3基のモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」を搭載した、ミドシップの高性能スポーツモデルである。
卓越した動的性能を持ちながらも誰もが快適に操れることを目指し、初代から「人間中心のスーパースポーツ」というコンセプトを踏襲。電動パワートレインの採用により、エンジンだけでは実現が難しい高レベルのレスポンスとハンドリング性能を備えたモデルとされている。
今回、新たに投入されるタイプSは、「今までのNSXを超えることを目指し、パフォーマンスとデザインを追求した」と説明されている。生産終了となる2代目NSXの集大成とするべく、さらなるパフォーマンス性能向上と精悍(せいかん)さや美しさを感じられるたたずまいを追求。「走る喜び」や「意のままに操る喜び」の提供のみならず、「所有する喜び」が感じられることを目指しているという。またボディーカラーには、限定色として新色のマットカラーが設定される。
販売台数はグローバルで350台となっており、このうち30台が日本に導入される。(webCG)
2021.08.03
https://www.webcg.net/articles/-/44914
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Source: 車速報
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